4年目になったアラスカ生活を綴っています
Powered by fun9.net

アラスカのパッケージ旅行を扱っているサイト
1.AB-ROAD
2.エクスペディア
3.HIS

アラスカ行きの格安航空券を扱っているサイト
1.エクスペディア
2.AB-ROAD
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



以下からもアメリカ旅行・留学関連のブログが探せます。ついでにこのブログがどれだけさびれているのかもわかります(苦笑)
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ


大学の図書館で星野道夫「ムース」英語版を見つけました。




アンカレジでは日常生活で頻繁にムースを見かけるのでなんだか慣れちゃった感がありましたが、ムースって不思議な生き物だなと思いました。

今でこそアラスカ中の人がムースをハンティングするのでとてもありふれた動物なのですが、この本の巻頭に載っているCatherine Attlaさんの言によれば1930年代に初めてムースを見かけるようになったとのこと。その後少しずつ頭数が増えだしましたが1950年代でもまだまだ頭数は少なかったそうです。

ムースはハンティングに重要な動物だからということで州によって保護され、今ここまで頭数が増やされてきたのだと思います。

サーモンもそう。サーモンはアラスカの重要な資源だからということで個体数が管理され、毎年サーモンの数は増え続けています。




星野道夫の文章を英語で読んだわけですが…やはり日本語で読むほうが、星野道夫の独特の文章が心に響いてきます。

逆に言えば、私の英語力がそこらへんの余韻を感じ取れるほどうまくないという証明かもしれませんが。




アンカレッジではムースは人間と生息域を共有しています。

新聞でも雑誌でもそういった街の中のムースばかり取りざたされるし、自分でもそういうムースばかり見かけるので、何だかそれが普通だと思ってしまっていましたが。

そんなムースは実際ほんの一握りなのでしょうね。

アラスカのムースの圧倒的多数はこの写真に出てくるように、人間が関わることのない大地で人間とは関係ない世界を生きているのでしょう。

自分の背後にこんなに不思議で素敵な世界があったなんて。

でも背後は見えないからこそ、余計に素敵に見えるのかもしれません。



日本語版
関連記事
スポンサーサイト



以下からもアメリカ旅行・留学関連のブログが探せます。ついでにこのブログがどれだけさびれているのかもわかります(苦笑)
にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ


FC2blog テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。